体温が低いと、なんとなく体がだるかったり、風邪をひきやすくなったりしませんか?
実は、体温と腸内環境はとても深く関係しています。今回は、腸内環境を整えて体温を上げるための5つの方法をご紹介します。
どれも今日から始められることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
①発酵食品を積極的に摂る
納豆、キムチ、味噌など、日本の食卓に馴染みのある発酵食品は、腸内の善玉菌を増やしてくれる頼もしい味方です。善玉菌が増えると腸内のバランスが整い、代謝も上がります。代謝が上がると自然と体温も上がりやすくなります。毎日の食事に少しずつ取り入れるだけでも効果が期待できますよ。
②食物繊維を摂る
野菜や果物、海藻、豆類などに多く含まれる食物繊維は、腸内の不要なものを掃除してくれる役割があります。特に水溶性食物繊維は、善玉菌のエサにもなるので、腸内環境を整えるには欠かせません。便通が良くなると、体の巡りもスムーズになり、冷えの改善にもつながります。
③体を冷やさない食事を心がける
冷たい飲み物や生野菜ばかりを摂っていると、内臓が冷えてしまい、腸の働きも鈍くなってしまいます。なるべく温かいスープや煮物など、体を内側から温めてくれるメニューを選ぶようにしましょう。特に朝食に温かいものを摂ると、1日の体温が上がりやすくなります。
④適度な運動を取り入れる
運動をすると腸の動きが活発になり、便秘の解消にもつながります。また、筋肉量が増えることで基礎代謝もアップします。ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で毎日続けることが大切です。
⑤十分な睡眠をとる
睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、腸の働きにも悪影響を与えます。夜更かしを控えて、できるだけ決まった時間に寝起きするように心がけましょう。質の良い睡眠は、腸内環境を整えるだけでなく、体温の安定にもつながります。
このように、腸内環境を整えることは、体温を上げるための近道でもあります。どれも特別なことではなく、日々の生活の中で少し意識するだけで変化が感じられるはず。まずはできることから始めて、体の中から温まる毎日を目指してみてくださいね❕❕

